本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

パウンドケーキ 研究

シュガーバッター法

更新日:

150118

シュガーバッター法とは

シュガーバッター法は、レシピ本などでよく紹介される方法で、パウンドケーキの作り方としては最も一般的な方法として知られている。

砂糖(シュガー)をバターに先に入れる作り方なのでシュガーバッター法と呼ばれる。

シュガーバッター法で作られたパウンドケーキは、もろくて柔らかく、しっとりした感じの出来上がりになるのにくわえて、バターの風味が活きると言われる。

シュガーバッター法に対して、小麦粉をバターに先にいれる、フラワーバッター法という方法がある。

シュガーバッター法で焼くパウンドケーキの基本手順

1.バターをクリーム状になるまで混ぜる。
2.1に砂糖を数回に分けながら加えて、バターが白っぽくなるまで混ぜる。

3.2に卵を数回に別けて混ぜる。
4.3に小麦粉を入れて混ぜる。
5.焼く

シュガーバッター法で焼くパウンドケーキのパターン

シュガーバッター法+卵の白身と黄身を分けて混ぜる(別立て法)
シュガーバッター法+卵の白身と黄身を一緒に混ぜる(共立て法)

シュガーバッター法のポイント

・バターと砂糖はよく混ぜて空気を沢山含ませる。
バターをよく混ぜられるようにするために、バターは室温に戻して、かなり柔らかくなった状態(ポマード状)で作業するのが基本。
ポマード状:クリームのような状態にすること。ポマードはフランス語で軟膏。

・卵を複数回(6〜8回が目安)に分けて混ぜ合わせる。
シュガーバッター芳は、卵と分離しやすいくなるため、分離を防ぐため。また、卵も室温〜やや高めくらいにしておかないと、バターが固まってしまうため注意する。

-パウンドケーキ, 研究

Copyright© パウンドケーキとお料理のブログ , 2024 All Rights Reserved.